布ナプキンのしつこい汚れにはコレ!キレイになるシミ抜き方法

布ナプキンの汚れは、使用後すぐにアルカリ洗剤を溶かした水に浸けることで、ほとんどキレイになりますが、頑固な汚れが残ることもあります。

シミや黄ばみがあると、細菌など衛生面の心配もありますが、そのようなときにぜひ試してほしい方法をお伝えします。

布ナプキンのシミ抜き方法~マイルドな汚れ編~

大根とおろし器

長く浸け置く

浸け置きをしてもシミが残っている場合は、とりあえず、もう少し長く浸け置きをしましょう。その際も、浸け置き水(アルカリ洗剤を溶かした水)は、1日1回を目安に作り替えます。

お湯とやわらかいブラシで叩き洗い

浸け置きで落ちなかったシミは、40度位のお湯とやわらかいブラシを用意し、ブラシでトントンと叩きます。このとき、ゴシゴシと力任せに擦ると生地を傷めてしまうため注意しましょう。

酵素のパワーで汚れを分解

大根おろしを用意し、シミの部分によく馴染ませ、しばらく放置します。大根に含まれる酵素は、タンパク質汚れ(血液・尿・母乳など)を分解し、浮き上がらせます。

煮洗い

鍋に水と布ナプキン、重曹を入れて、後はゆっくりとぐつぐつ煮るだけです。簡単で、消臭・殺菌の効果も期待できます。煮終わったら水に取って、しっかりと揉み洗いします。熱に弱い生地の布ナプキンは変質する可能性があるため、注意しましょう。

布ナプキンのシミ抜き方法~頑固な汚れ編~

洗剤とスポンジ

漂白剤を使う

頑固な汚れや、繰り返し利用することで起こる黄ばみには、過炭酸ナトリウムの出番です。過炭酸ナトリウムとは、酸素系漂白剤のことで、シミ抜きや漂白、除菌、消臭の効果が期待できることから、食器洗いやお風呂洗い、洗濯槽の洗浄など幅広く利用されています。

また、塩素系漂白剤は生地を傷めてしまいますが、過炭酸ナトリウムなら衣類のシミ抜きにも利用可能です。利用するときは、必ず40度位のお湯に溶かし、浸け置く時間は大体15~30分を目安にしてください。

長時間浸け過ぎたり洗っていない布ナプキンに直接使ったりすると、布ナプキンの生地を傷めてしまうため、注意が必要です。

生理中もしくは終わりかけで、血液の汚れが気になる…という女性も多いです。汚れのレベルに合わせて、こちらで紹介した方法をお試しください。布ナプキンや衣類の汚れやニオイを軽減させたいとき、通販で洗剤を探しているときは、女性のあたためLABO SUZUJUKUをお役立てください。

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